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不思議な農業

...2006/01/11 22:12...

私はこれまで農業に関する本を数十冊読み、またいろいろな農法の実践者に直接会ってその方法を学んできました。
 
その中で私の選ぶベスト3は・・・・・ 
まず、3番目に素晴らしいと思ったのは永田農法(スパルタ農法)です。 通常の農業は、作物に栄養を与え(与えすぎ)、病害虫を駆除してあげて(農薬使いすぎ)、甘やかして育てますが、永田農法はその正反対のやり方をします。 水もほとんど与えず、栄養素も最低限にしてスパルタ栽培?するため、植物は厳しい環境下で強く生き生き育ちます。 その結果作物は美味しくなる訳です。

2番目に素晴らしいと思ったのは赤峰氏の循環農法です。 畑に生えてくる雑草を見ただけで土の状態がわかるという赤峰氏は、完熟堆肥を作り完璧な土を使えば、農薬など必要なく、美味しく安全な作物を作ることが出来ると説きます。 神虫(害虫なんていない)、神草(雑草は素晴らしい草)に感謝しつつ農作物を作る姿勢は、聖人の教えのようでもあります。

そして、1番とんでもなく凄いと思ったのは佐藤氏の生体エネルギーを使った農法でした。 生体エネルギー利用の農業は、たとえ農薬のついた農作物でも農薬の情報を“人体に無害なもの”に変えることによって農薬の害をなくすというものです。 また、遺伝子操作など行わなくても、人の想いによって植物を変化させる(ハイレベルすぎて私も理解不能です)という、常識を覆すようなことを実践しています。 一般的な感覚からすれば、農業の枠を超えて不可思議、オカルトの世界ですが、実際に体験すると本物と感じざるを得ません(船井幸雄氏も一目置くというから本物かも)。

『想造力―不可能を可能にする生体エネルギー』の本から
「青酸カリや農薬が致死量入った水の中でもメダカが死なない。変わるはずのない金属の融点が変わる。交配や遺伝子組み換えなしで新品種ができた。次々と確認される生体エネルギーによるびっくり現象の実態と謎に迫る。」

   循環農法(赤峰勝人著/なずなワールド)

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